\地上機器を活用したまちのプロモーションを実験しています!/

 

2021.11.6(土)〜11.20(土)の2週間開催していた錦二丁目 SDGs WEEKs
そんなWEEKsでは、まちの可能性を広げる様々な試みを始めていました。

その1つが地上機器を活用したまちのプロモーション!
電力配線を地中化しているエリアで配電を行うために必要な機器で、
一般的には歩道上に設置してあるものです。

この地上機器は、街の景観を維持するために
広告を掲示したり表示することが原則禁止されています。

ところが今回、まち全体でSDGsを普及展開するプロモーション活用のため、
名古屋市で初めて地上機器のラッピングによる
公共広告としてのプロモーション活動を認めていただきました。
錦二丁目 SDGs WEEKsの開催日を皮切りとして、
2022.2.6(日)までの3か月間まちの風景をSDGsで彩っています。

ラッピングされている地上機器は全部で5基。
この活動にご賛同いただいた企業様のご協力もあって、
長島町通りで実現することが可能となりました。

【協力企業様】(順不同)
・豊島株式会社
・株式会社日本トリム
・中電興業株式会社
・大日本コンサルタント株式会社
・なごや環境大学×錦二丁目エリアマネジメント株式会社

ラッピングデザインは、錦二丁目 SDGs WEEKs全体のデザインを担当しているR-proさん。
まちの現在の風景にもなじみつつ、
まちのこれからの風景を彩る素敵なデザインにしていただきました!

ぜひ錦二丁目にお越しの際は、お立ち寄りいただけますと幸いです。

なお、今回の取り組みは、地域全体でSDGsを発信するためのシティプロモーションの一環として、
社会実験として特別に許可を頂いて実施したもので、
名古屋市や地域の皆さん、企業の皆さんと様々な議論を重ねて実現したものです

この実験の結果を踏まえて、より豊かなまちの風景が作れるようになるといいな、と思っています。

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