\N2/LAB雨水流出モデルを用いた 錦2丁目へのグリーンインフラ導入 シミュレーションワークショップを実施しました!/
12/17錦二丁目をフィールドに、名古屋大学・中村先生、中央大学・新田先生研究室によるワークショップを開催しました。
当日は、錦二まち協低炭素部会メンバーをはじめ、水辺とまちの入口研究所、環境系市民活動メンバー、名古屋大学、なごや環境大学、名古屋市環境局、弊社エリアマネジメントメンバーなど、多彩な顔ぶれ15名が参加しました。
錦二丁目から堀川につながる排水管では、雨量が多いと生活排水が直接流れ出てしまう「合流式下水道越流」が度々発生しています。
これを半分に減らすことを目標に、錦二エリアへのグリーンインフラ導入を検討しました。
ワークショップでは
雨庭、屋上緑化、透水性舗装、貯水タンクなど
をどこに適用できるかアイデアを出していきました。
結果、みなさん、錦二丁目のほぼすべての公共空間・建物になにかしら導入できそうな策を記入することになりました。
その場でシミュレーション結果が即時フィードバックされ、最終的に越流回数を半減する目標を達成しました!
今後さらに雨量増加が予想されるなかで、いかに喫緊の課題であるか、そして社会全体で取り組む必要性を強く実感する機会となりました。
結果がすぐに見えることで「自分ごと」として考えられたのも、非常に楽しく、学びの多い経験でした。
中村先生、新田研究室の横井さん、李先生、神谷さん、そしてアイデアを出してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
N2/LAB(錦2丁目エリアプラットフォーム)では、今後も新しい技術を活かし、都市課題解決に向けた未来づくりに皆さんと取り組んでいきます。




