錦二丁目エリアマネジメント株式会社は、
まちの運営をお手伝いする会社です。

体制図

組織概要

会社名

錦二丁目エリアマネジメント株式会社

代表取締役

名畑 恵

取締役

滝 一之
坪井 俊和
堀田 勝彦
森田 紘圭
阿部 充朗

監査役

小出 祐弘
濱尾 新一

主な事業内容

7番街区再開発地区におけるまちの拠点運営
公共空間の活用と維持管理
既存空間のリノベーション支援事業
​コミュニティ支援事業

設立

2018年3月

資本金

100万円

まちの沿革

まち課題背景 / 活動


戦後の繊維問屋街としての発展

バブル崩壊により産業不況により、 街を去る会社・人の増加

2000年名古屋長者町織物協同組合50周年記念行事(記念祭、シャッターペイント)
2001年50周年記念祭以降、「ゑびす祭」として毎年秋に開催

空きビル、空き土地の増加、安全性の危惧

2002年「エビスビルPart 1」オープン(問屋ビルを商業ビルヘコンバージョン)
2003年「エビスビルPart 2」オープン
2005年「エビスビルPart 3」オープン
2006年「Nagoya ID Lab 1」開設(伏見長者町ベンチャータウン構想)
2007年「Nagoya ID Lab 2」開設
2008年「Nagoya ID Lab 3」開設

まちづくり(賑わい)事業の実施

2004年錦二丁目まちづくり連絡協議会発足
2005年「まちのデザイン塾」が始まる
2006年「錦二丁目まちづくり憲章」の策定
2008年タウンセンター「まちの会所」オープン(5月)       
錦二丁目マスタープラン作成委員会発足(5月)
名古屋長者町ゑびすモールWeb開設
2010年あいちトリエンナーレの会場となる
2011年錦二丁目マスタープランの地域合意(4月)
2015年低炭素モデル地区認定(名古屋市/2月)
2017年地域まちづくりマネジメント区認定(名古屋市/6月)

● 今後のまちづくりの推進する者の不在

まちづくり協議会のボランティア有志による賑わい活性事業の推進の限界
組合からの退会者の増加、 町会の会長職の担い手の不足

● 7街区再開発事業の始動(2021年 住民の急増加への対応の必要性)

再開発事業におけるエリアマネジメント拠点整備が地域貢献として都市計画決定の認定要件となる(2017年2月)

錦二丁目エリアマネジメント株式会社の設立

スタッフ紹介

代表取締役

代表取締役

名畑 恵

椙山女学園大学卒(2005年3月)、愛知産業大学大学院修士課程修了(2008年3月)、(故)延藤安弘氏に師事。全国各地のまち育て活動や公共事業等にファシリテーターとして携わる。また、名古屋市錦二丁目・長者町地区に学生の頃から携わっており、あいちトリエンナーレのまちなか展開事業や「錦二丁目まちの会所」運営を担ってきている。2018年3月には地縁組織と共に錦二丁目エリアマネジメント株式会社を立ち上げ代表取締役に就任(現在に至る)。2018年5月NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事就任(現在に至る)。

取締役

取締役

滝 一之

滝一株式会社代表取締役
錦二丁目まちづくり協議会理事
産業系の組合と、住民組織の町内会のつながりをつくってきている。特に地域の企業や住民が垣根なく集まる地域の一斉清掃では250人程が集まる。錦二丁目まちづくり協議会では、「都市の木質化プロジェクト」を推し進めてきた。


取締役

坪井 俊和

一級建築士、インテリアプランナー、
児童厚生員
中部大学工学部建築学科非常勤講師
NPO法人まちの縁側育くみ隊 副代表理事
株式会社游まち紡ぎデザイン 代表取締役
NPO法人10人村 理事
小牧市大城児童館 館長


取締役

堀田 勝彦

株式会社リクルートを退社後、家業の繊維問屋堀田商事に入社。現在は代表取締役を務める。
長者町の地域活性化を目的とし、「えびす祭り」の立ち上げや、地域のまちづくり構想の策定、空きビルを再生させる“えびすビル事業”やベンチャータウン構想を中心的に推進してきた。あいちトリエンナーレでは、地域住民としてアートとまちの良い関係づくりを担う。


取締役

森田 紘圭

博士(環境学)、技術士(建設部門、総合技術監理部門)、中部大学客員研究員。大日本コンサルタント入社後、主に中部圏各自治体の都市計画、交通計画、環境計画のコンサルタント業務を実施。
2011年から2014年までは名古屋大学大学院に特任研究員として招聘。現在は、同社インフラ技術研究所に所属し、国内外のエリアデザイン、低炭素まちづくりやスマートシティ事業に携わっている。


取締役

阿部 充朗

MITTS COFFEE STAND 代表(2012年7月〜2017年3月)
株式会社LINKEDBASE 取締役(2017年4月〜2020年2月)
合同会社カモケンラボ (2019年12月〜現在に至る)
株式会社IMOM 取締役 (2019年12月〜現在に至る)
錦二丁目エリアマネジメント株式会社取締役 (2020年8月〜現在に至る)


監査役

監査役

小出 祐弘

家業である繊維問屋丸芳商店の経営の傍ら、長年町内会長を務めてきており、地区内の6町内連合のまとめ役でもある。
一般社団法人錦二丁目まち発展機構 代表理事
錦二丁目まちづくり協議会 理事
本重町町内会長


監査役

濱尾 新一

早稲田大学客員研究員(2005年~現在に至る)
株式会社ディーアライブ 代表取締役 (2005年~現在に至る)
株式会社タウンコム 取締役 (2006年~現在に至る)    
株式会社タウンコムにて、錦二丁目7番街区の再開発事業のコンサルティングを行ってきた。


主要メンバー

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田口 健二郎

名古屋芸術大学デザイン科造形実験コース卒、銀座三越、名古屋髙島屋での小売の現場を担当した後、東神開発への出向とゲートタワーモール立ち上げに携わり、ショッピングセンター開発やイベント企画を行ってきた。プライベートでも岡崎市でマーケットイベントP.T.Aをディレクションしている。


広報・企画・運営

白石 恭一

名古屋・東京の飲食業界で約6年間働く中で関わった愛知県 岡崎市の社会実験やD&DEPARTMENT株式会社に入社したことをきっかけに、まちづくりに興味を持ち、思い切って不動産会社へ転職。2021年、食と街の業界で得た多数の経験を活かし2022年にオープンする拠点運営を担う為、錦二丁目エリアマネジメント株式会社へ入社。